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アンテレクト経営人倶楽部

塾生紹介

塾生インタビュー

2011年5月16日(月)

株式会社半一 代表 坂本仁志社長

自己紹介からお願いします。
研究開発などのコンサルティングをしています。企画力が弱い企業に、商品企画から提案しています。お客さんは大企業から小さな会社まで、海外の会社まで広がっています。社員9人中8人がエンジニアです。
 もともと大手企業で研究員をしていました。ある時「有望だが、会社では採用できない」という技術に出会い、自分でやることにしました。そこから紆余曲折あり、今の仕事に至っています。
社名は「座って半畳、寝て一畳」から取りました。分相応の経営で、お客様をお手伝いしたいという思いを込めています。「物づくりを通して、日本の中小企業を元気にする」ことが使命だと思っています。下請けとして加工とか、材料提供しかできなかった中小企業に最終製品を企画・提案して、日本の物づくりを元気にしたいと思っています。たとえば「おたすけくらぶ」という会員制のコンサルティングでは、月一万円の会費で、研究開発から商品化までサポートしています。資金力が弱い中小企業のために、助成金取得からお手伝いします。
アンテレクト経営人倶楽部への入塾の動機を教えてください
経営を学びたいと思いました。技術など業界のことは学会などで学べます。しかし、経営のことは、学ぶ機会が少ないのです。
アンテレクト経営人倶楽部では、異質な業界ですが、だからこそ学べることも多いと思い入塾しました。実際、得たものがたくさんあります。たとえば、村井先生のプレゼンテーションの講義や、竹田陽一先生のランチェスター戦略の話はすぐに使いました。今後も、テーマについては、来るものは拒まず、なんでも学びたいと思っています。どんなことからでも、吸収できるところはあるものです。有名な先生をたくさん呼んでいただいていますが、私は知らない方ばかりです。そういう方を教えていただけるだけでも助かります。
今後の義塾に期待するものは?
もっと、塾生同士が交流ができるといいですね。時に、自分たちがやっていることを伝え合う場が欲しいです。朝食会ではやられていますが、私は参加できません。講義の中で、ワークなどの形でできるとありがたいです。
ユニークな業界ではありますが、必ず他の塾生とコラボできる可能性があるはずです。
一緒に模索しましょう!
ありがとうございました。

【藤井の他己紹介】
お忙しい中、横浜から駆け付けてくださっています。中小企業の技術支援という意義深いビジネスを、ユニークなやり方で、情熱を持って取り組まれています。インタビューは私にとって刺激的なものでした。
根っからモノづくりがお好きということで、週末はアクセサリーなどを作ったりしているそうです。他にも楽器を演奏されるそうで、社員の結婚式で演奏したり、横浜界隈のライブ喫茶などに出没するなど意外な一面も・・・。
ここでは、ごく一部しか紹介できませんでしたが、塾生とのコラボ大歓迎ということです。詳しくは、月例会などで、直接ご本人に伺ってください。
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株式会社半一
神奈川県横浜市中区本町1-7 東ビル315号室

【業種】 研究開発&特許ビジネスサポート
【Web】 http://www.hang-ichi.com/

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