「起業家」からさらに一歩上の経営者を目指す人の学びと交流の場。アンテレクト経営人倶楽部

アンテレクト経営人倶楽部

塾生紹介

塾生インタビュー

2011年11月21日(月)

弁護士法人ポート法律事務所 間川清さん


-自己紹介からお願いします。
現在、埼玉県川越市で弁護士法人ポート法律事務所(弁護士13名、事務職員16名)を経営しています。土地柄、相続や離婚、損害賠償、刑事被告人弁護など、幅広く対応しています。

独立するまで市ヶ谷の法律事務所で労働事件を担当していましたので、現在も解雇、残業代請求など、労働事件の会社側の比率が得意です。

高校・大学では、体育会系アメリカンフットボール部に所属していました。現在も趣味でタッチフットボールをやっています。

最近、藤井先生、樺木先生にお世話になり、立て続けに自著が出せました。『5つの基礎と6つの応用技でマスターできるうまい謝罪』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)『そのかめはめは違法です』(経済界)の二冊です。キャンペーンでは、義塾の皆さんにも大変お世話になりました。

-なぜ、独立されたのですか?
勤務弁護士では、思い通りにできないと感じたからです。事件は任されても、最終的な決済権がなく「思い通りに事件が動かせない」というストレスを感じていました。「これは独立しかない」と思いました。

-独立した当初、苦労は?
コネも、人脈もなかったので、ストレスで笑顔が消えてしまうくらい不安になりました。当時、同居していた親にも相当心配をかけてしまいました。

弁護士は、最難関資格、最強資格なんて言われます。でも、取っただけでは食えないのは、他の資格と同じです。合格しても弁護士登録さえしない人もたくさんいます。結局、資格を取っただけでは弁護士という起業ネタが決まっただけで、起業の苦労は同じです。

-アンテレクト経営人倶楽部に対して、どんな期待がありますか?
知識を得ることが好きですから、定期的にセミナーが聴けることはありがたいです。藤井さんのフィルターをかかっているので安心です。

また、一度、義塾のメンバー限定で、藤井さんに出版についてお話をしていただきましたが、あれが本当に役立ちました。一般には話されない情報ですよね。

これからも、狭い世界だからこそお話しいただける情報をお願いします。

-塾生にメッセージなど
「人事問題は運」などと言われます。でも、経験上、10人を超えると、話が通じない社員など、問題社員が混じってくる可能性が高くなります。面接では見抜けないことも多いですが、採用の際、何か引っかかるようだったら要注意です。採用前には最低限、ネットの調査などはしておいてください。

なお、お困りのことが何かありましたら、ぜひ、ご相談ください。

-ありがとうございました。

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弁護士法人ポート川越中央法律事務所

【所在地】 埼玉県川越市通町5-4第一山田ビル502号室
【業種】 弁護士
【Web】 http://www.chuo-law.jp/

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